園庭のびわの木に実がなり、子どもたちと“びわ狩り”を楽しみました。前日にはたくさん実っていたびわでしたが、当日見に行くと実がほとんどなくなっており、木の下には食べた後の種がたくさん落ちていました。「カラスに食べられた!?」と、自然の出来事に興味津々の子どもたち。残っている実を探しながら、「ここにあった!」「見つけた!」と夢中になる姿が見られました。季節の実りや自然との関わりを通して、子どもたちなりの発見や気づきを楽しむひとときとなりました。