幼虫からちょうちょへ
- 2026/06/15
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園庭で見つけた幼虫を、5歳児の子どもたちが大切に育ててきました。
「大きくなったかな?」「いつちょうちょになるのかな?」と毎日観察を楽しみながら見守る中、さなぎになって約2週間。ついに羽化の瞬間を迎えました。
羽をゆっくりと広げていく様子に、子どもたちは目を輝かせながら夢中になって見入り、「ちょうちょになった!」「すごいね!」と感動していました。
幼虫からさなぎ、そしてちょうちょへと成長していく過程を間近で観察することで、子どもたちは命の不思議や自然への興味・関心を深めています。
笹山保育園では、子どもたちの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、身近な自然との触れ合いを通して、さまざまな発見や感動を共有できるような保育を行っています。

